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転職エージェントに登録を断られたらどうする?

(公開: 2016年08月02日)

意気込んで転職活動に取り組んで、転職エージェントに登録したにもかかわらず、紹介可能案件なしとのメールが送られてくることがあります。
実際には登録拒否です。
意欲的に、転職エージェントに申し込んだのに、会いもしないうちから断られてしまうと意気消沈するのは当然でしょう。
自信をなくしてしまう人もいるかもしれません。
なぜ、転職エージェントへの登録を拒否されたのでしょうか。
実は、「紹介案件なし」という言葉は、登録拒否の理由を雄弁に語っているのです。
転職エージェントが、登録を求めてきた応募者の職務経験や年齢、能力などを参考にしながら、案件とのマッチングを行うのが仕事です。
しかし、マッチングの可能性が低いとなると、あえて応募者と面談をする必然性はありません。
転職回数が極端に多い、年齢が高い、スキルを持っていないなどとなると、会うまでもなく断ることになるのです。
エージェント側にしてみれば、求人企業に紹介して採用の実績を作らない限り、成果とはなりません。
ですから、門前払いはやむを得ないのです。
ただし、一つのエージェントから断られたからといって、これで完敗というわけではありません。
もちろん、自分の人材としての価値はゼロだと思う必要もありません。
マッチングの基準や手法は、転職エージェントごとでそれぞれ異なっています。
もし、あるエージェントで登録を断られたときは、他のエージェントに登録すればいいのです。
1社で断られたからといって、すべての転職エージェントからも拒否されるということはありません。
気持ちを切り替え、対象を変えてチャレンジすることが大切です。
知名度の高い大手のエージェントで登録が断られたというのであれば、専門特化型の特殊なエージェントや、あるいは小規模エージェントなどに着目して、登録を申し込むのです。
また、同じエージェントの場合でも、人材紹介ビジネスはそもそもが景気の影響をストレートに受けますので、1年以上の間隔を置いて登録申請すれば、意外に簡単に通った、という事例もあります。
こちらから申し込んでおいて断られるというのはプライドが傷つくかもしれませんが、費用がかかるわけでもありませんので、気落ちせず、何回も転職エージェントへの登録を申請するのが賢明です。